九州電力 燃料費調整単価の推移

毎月の公表値を自動収集。国の補助金がある月・ない月を分けて掲載している唯一の推移データです。

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九州電力エリア・自由料金メニュー基準/毎月自動更新
実効単価 (補助金込み・実請求ベース) 素の単価 (補助金なしの場合)
今月の実効単価
補助金の効果
250kWh世帯の影響

燃料費調整単価とは

火力発電の燃料 (原油・LNG・石炭) の輸入価格の変動を電気料金に反映させる仕組みで、毎月変わります。プラスの月は電気代が上がり、マイナスの月は下がります。使用量1kWhごとにこの単価が加減算されるため、月300kWh使う家庭なら単価1円の変動で月300円変わります。

「補助金込み」と「素の単価」を分けている理由

国の「電気・ガス料金支援」が実施される月は、公表される単価に割引が含まれます。補助金は期間限定のため、補助金込みの単価だけを見ていると「終了した瞬間に電気代が跳ねる」ことを見落とします。当サイトは両方を記録し、補助がなかった場合の実力値を可視化しています。

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出典: 九州電力の毎月の公表資料より当サイトが自動集計。単価は低圧・従量制のもの。申込・契約の判断は必ず公式サイトの最新情報でご確認ください。